あんなこと・こんなこと@nanala☀︎163

兵庫県姫路市出身の天然石が大好きでAura-Soma®プラクティショナーであり、保育士である茶園宏美(ちゃえんひろみ)がお届けするブログです。大好きなmonoに囲まれて・・・日々のなんでもない出来事 家族 仲間 友人 Aura-Soma® 天然石 写真 etc. のんびり綴っていきます。

Entries

生と死

…について、考えたことありますか?


おはようございます。

もうすぐ東日本大震災から丸4年ということで、
テレビでもよく当時の映像が流れていますね。

だから…というわけではありませんが、
昨日たまたま北京時代の保育士の後輩と連絡したことで
また改めて「生きていること」「生かしてもらっていること」が
どんなにありがたいことなのか感じました。

一番最初に「死」と向き合うことになったのは、高校3年生の秋。
祖父が他界。
その3年後、社会人1年目の同じく秋、祖母が他界。

めっちゃめっちゃ悲しくて泣いたし落ち込んだ…
でも変な話、「順番」と言えばおしまいかもしれないけれど、
その後に経験する教え子2人の死…
その時の方が、なんというか…
胸が苦しくて、信じられなくて、きゅ〜〜〜っとなったのを今でも覚えてます。

何度かお話ししたことがあるかもしれませんが、
まずは…私が24歳の時。
クリスマスイブにたった半年の命…がこの世から去りました。
クリスマスイブの前日に年長さんが作ったリースを並べたその輪の中に
ちょこんと座っているかわいい姿…
当時の担任がメッセージを読んでいる後ろ姿、声、その子のお母様の姿、、、
鮮明に思い出されて、今でも胸が苦しくなります。

それから…28歳の冬。
台湾の先輩の保育園でお世話になっている時のこと。
VISAの期限で一度国外に出て、
再び台湾の家族と過ごすために戻ってきた私を迎えたのは
4歳児の女の子が旧正月ドライブ中に事故に遭い、亡くなったという知らせ。
彼女の場合、私は葬儀にも参列していないし、未だ信じられていない私がいます。
「ただ、旧正月明けて私は園にきてみたけど、彼女はまだ休んでて、会えていないだけ」
「今私は日本にいるから、たぶん台湾のどっかで本当は笑顔で過ごしてるはず」
…そんな風に未だに思っている自分もいます。

そして、、、先に挙げた後輩の話。
彼女は北京で一緒に働いている時は、すごく元気で、
出張で一緒に上海にも行ったし、私の本帰国前には一緒に雲南に旅行にも行きました。
普段は一緒にお酒もよく飲んだし、夜中までよく語り合いました。
まさか、何度も何度も大変な手術をすることになろうとは、、、全く想像していませんでした。

「病は気からっていうから、笑って過ごそうよ」なんて言えるような状況でもなく
「頑張ろう」なんてもっと言えない…だって、めっちゃ病気と闘って頑張って生きてるから。

そんな彼女と1年以上いや2年近くかな?連絡が途絶え、
「私、なんかいらんこと言うたかな?」
「それとも…」
、、、って最悪の状況も考えたり…でも、実家の連絡先もわからず、おたおたするしかなくて、
ただ「大丈夫、大丈夫」そう信じて過ごすしかなくて。
で、いい加減なもので、日々の生活で忘れちゃってることもあったけど
ふと思い出しては携帯に電話するも、メールするも、反応なし、、、不安は募るばかり。
…だったら、信じて連絡を待ってみよう…そうこうしているうちに、すごい時間が過ぎて。

そしたら、今回北京に復帰する私がいつもお世話になっているYママの壮行会をしようと
急やったけど、思いつく数名に連絡して、、、、もちろん後輩にも。

でも、反応なく、、、諦め半分で
「よし、今日は電話してみよう」
そう思い立ってかけてみたら…

「もしもし」

電話の向こうに元気な声

「はぁ〜〜〜よかった!!!生きててよかった!」


思わず言っちゃいました。

ほんまにホッとして…
働けるくらいに回復していることや
生活できていることが嬉しくて。
今までのこととか今回のこととか
いろいろ話をして電話切ったら…
涙が止まらなくて。。。壮行会では会えるかもしれないというのも嬉しくて。

生きててくれてほんまにありがとう
生きててよかった


…ほんまにそう思いました。

どんなに命あることが素晴らしいことなのか
言葉にするとなんだかちょっと違うけれど

これからも
どんなことあっても
今まで見送ってきた命の分も(って言ったらおこがましいけど)
私はしっかり地に足をつけて生きていこうと
改めてそう思った日でした。

たぶん、自分ではあんまりわからんけれど、
目腫れてるかもな〜〜〜苦笑
…まぁ、これ読んでくれた人なら、
何も言わずに見逃してくれるかな♪


だらだらしたって
たまに怒ったって
嫌なことがあったって
ええやん!!!
命がある!!!

限りある命を精一杯生きましょう!!


*まとまりもない長文読んでくださり、ありがとうございます。

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

最新記事

プロフィール

nanala163

Author:nanala163
兵庫県姫路市出身。
姫路(〜27歳)→台湾(〜28歳)→中国(〜33歳)→姫路と流れに流れて、今ここにいます。
「楽しい」「素直に」「正直に」「笑顔で」を大切に仕事もプライベートも過ごせるよう心がけています。
こちらのブログでは大好きなmonoを綴っていきます。
よろしくお願いします。

◎webサイト
http://nanala-163.jimdo.com/




『nanala︎ 163』

Facebookページも宣伝